ステップアップダイビング

PADIオープンウォーター・ダイバーコース
これからダイビングを始める方を対象にしたコース。
まずは、ダイビングのライセンスを取得しましょう。
SHSでは、PADI認定のCカードの取得が出来ますので、このコースを卒業したら、世界中のどこに行ってもダイビングが楽しめます。
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ダイビングライセンスを取得後は、更なる基本・知識・テクニックを習得しレベルアップし海の素晴らしさを実感しましょう。
【スペシャリティコース】
>>>基本を磨こう!
>>>遊びのコツをマスターしよう!
>>>行動範囲を広げよう!
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ピーク・パフォーマンス・ボイヤンシー (PPB)
タンクやスーツの種類によってウエイトを調整する知識から、BCDや呼吸をコントロールして水中で浮き沈みをしない状態、中性浮力がとれるテクニックを磨きます。
安全面の向上はもちろん、水中撮影の際にもピタッと止まれるようになります。
水中ナビゲーター (U/W ナビゲーション)
海中で目標地に正確に向かうコンパス・ナビゲーションをはじめ、自然の目標物を確認しながら移動するナチュラル・ナビゲーションや、ナビファインダーを使いこなす技術を学びます。
最短距離で安全に移動できることは大きな自信になります。
エキップメント (器材スペシャリスト)
初めての購入から買い替え、さらにメンテナンス方法や使いこなし方を知りたいダイバーなど、幅広いニーズに応えます。器材の構造やメンテナンス方法を理解することで、使い勝手や信頼度も上がり、トラブルにも適切に対処できるようになります。
ボート・ダイバー
ボートの種類とダイビングのスタイルに応じたエントリーとエキジットの方法、船上の人数と座る位置のバランス、船上で器材を着脱するコツなどをマスターします。
遠いポイントに繰り出すボート・ダイブツアーも安心して楽しめるようになります。
水中ナチュラリスト
水中生物の知識から、それらを傷つけない接し方、行動を妨げないテクニック、危険な生物に対する認識などを学びます。この海をあるがまま楽しむ水中ナチュラリストとして、海の自然環境に対する造詣を深め、観察能力のアップを図ります。
ドライスーツ・ダイバー
ドライスーツの着脱法から、給・排気バルブの操作法、適切なエアコントロール、取扱注意点、使用後や穴の開いた場合のメンテナンス方法などを学び、シーズンを問わず快適にダイビングできるドライスーツの使いこなしをマスターします。
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デジタル水中写真 (U/W フォトグラファー)
最初の部分のレベル1では、デジカメの準備をして、色調整をして写真を撮影するコツを学び、次のステップのレベル2では、さらに魅力的な写真の撮り方や、撮影後パソコンへのデータの取り込み方法や編集ソフトを使用した簡単な加工方法までも身につけられる内容です。
プロジェクトAWARE
現在、地球上の生態系はさまざまな危機に瀕しています。海という自然に接しているダイバーこそ、環境問題に高い関心を持ち、率先して環境保護に取り組まなくてはなりません。
ここでは海の自然を少しでも守るにはどうすべきかを学びます。
AWARE−サンゴ礁の保護
サンゴ礁は地球最古の生態系であり、海洋生物にとっての大切な生息環境であるほか、沿岸の土地を侵食から守り、地球温暖化の要因である二酸化炭素を吸収します。
このような計り知れない恩恵をもたらすサンゴ礁について詳しく学ぶコースです。
AWARE−魚の見分け方
一般的な魚をカタチに応じて分類することで、魚を種別するコツを学びます。一見同じように映る魚たちも、そのカタチや特徴で系統立てて区別すると、明快な生態系ストーリーがあることがわかります。すると魚の名前もスムーズに覚えられます。
水中写真 (U/W フォトグラファー)
カメラの基本的な使い方から撮影の技術、フィルム特性などを学ぶほか、自然光とストロボ光の撮影、小さな生物を拡大し撮影するマクロ接写の技術などを習います。
肉眼では気づかなかった世界まで写し取る水中写真ならではの発見があります。
水中ビデオグラファー (U/W ビデオグラファー)
海中生物の音や動きをそのまま映像にし、興奮をリアルに再現できるのが水中カメラの魅力です。ここではビデオカメラの使い方から専用ハウジングにセットしての撮影法などを学びます。
最終的には実際に海中で撮影し、15分の短編を制作します。
ダイバー・プロパルジョン・ビークル(水中スクーター)
水中スクーターを使えば行動半径が格段に広がり、またその飛ぶように走る爽快感はやみつきになります。ここでは基本的な操作法から、安全深度、操作上の注意点、操作中の耳抜き法、浮力コントロール、メンテナンス法などを習得します。
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ナイト・ダイバー
夜の海に安全に潜る知識から、目的地にたどりつくコンパス・ナビゲーション、合図やライトの効果的な使い方、バディとコンタクトをとる方法などを学びます。
夜の海では昼とはまったく違う幻想的な世界や生物の意外な生態に出会えるはずです。
ディープ・ダイバー
水深18m以深の水中環境を知って、より安全にダイビングを行うための知識の習得を目的とします。潜る深度と時間を決める潜水計画の立て方、減圧理論、安全停止や浮上法もしっかり学びます。世界の屈指のポイントへの挑戦が可能しなります。
マルチレベル・ダイバー
潜水深度、時間、残留窒素の関係をはかるリクエーショナル・ダイブ・プラナー「ザ・ホイール」を使い、綿密な潜水計画の立て方と実践を学びます。これにより通常より長い時間ダイビングを楽しめるほか、ダイブコンピューターの理論も学べます。
ドリフト・ダイバー
ドリフト・ダイビングとは、潮の流れにのって水中を移動するダイビング方法です。体力の消耗も少なく、広い水域をラクに移動できます。ここではドリフト・ダイビングの注意点やエントリー&エキジット方法、シグナル器材の使用法などを学びます。
アルティチュード・ダイバー
通常の空気には酸素が21%含まれていますが、酸素を22%以上含んだ気体をエンリッチド・エアといいます。ここではエンリッチド・エアを使ったダイビングを習得。減圧不要限界を延長できるため、水中生物の観察や水中撮影がじっくりとできます。
エンリッチド・エア・ダイバー
通常の空気には酸素が21%含まれていますが、酸素を22%以上含んだ気体をエンリッチド・エアといいます。ここではエンリッチド・エアを使ったダイビングを習得。
減圧不要限界を延長できるため、水中生物の観察や水中撮影がじっくりとできます。
サーチ(捜索)&リカバリー(回収)・ダイバー
ダイビング中に物を落とした時、それを探して水面に引き上げる技術をマスターします。発見場所の記憶方法から、再度その位置に戻るナビゲーション、引き揚げ作業の方法や手順などを学びます。これを応用し海底地図を描けるようにもなります。
レック・ダイバー
レックとは「難破したもの」の意味で、レック・ダイビングとは沈船に潜ることです。棲みついた魚を鑑賞したり船内探索をしたりすると、夢とロマンが刺激されます。ここでは船内に張ったガイド用ロープをつたって移動するコツなどを学びます。
アイス・ダイバー
氷の下という極寒の地では、ダイバーの体温の確保だけでなく器材についても万全の対策が必要です。ここでは専用の特別な器材の使い方や、合図、連絡手段などを学び、エントリーした時と同じポイントからエキジットする方法をマスターします。
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レスキュー・ダイバーコース
万が一の色々なトラブルを未然に防ぐか、最小限に抑える技を学びます。
水面で疲れてしまったダイバーを運ぶ方法や、水面での人工呼吸の方法、水中捜索の方法など緊急時の応急処理法を学ぶことにより自分自身の安全性も高めます。
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ダイブマスターコース
プロへの第一歩!
ダイブマスターコースが終了すると、独自で水中ガイドとしてお仕事が出来るようになります。
また、
インストラクターのアシスタントとして、各講習において素敵なダイバーを育てる現場に立ち会うことができます。


