Cカードとは?
世界の海でスキューバダイビングを行うには、Cカードという認定書が必要です。
これがないと水中に潜るための必要な空気を充填したタンクが借りれません。
スキューバダイビングは、想像されているよりもはるかに簡単でそして感動的なレジャースポーツだといわれていますが、ただ他のスポーツと違って、友人からちょっと教えてもらえばOKというわけにはいきません。
それはダイビングのステージが地上とはまったく環境の違う海の中だからです。
安全に楽しく、そして快適にダイビングするためには、経験を積んだインストラクターからしっかりとした講習を受け、知識やテクニックをマスターすることが必要です。また、世界で信用され、通用するCカードを取得しなければなりません。
SHSでは「PADI」のCカードを発行しております。
Cカードは、いわゆる「免許証(ライセンス)」とは多少意味合いが異なるもので、Cカードをそのまま日本語にすると「認定証」という訳になります。
PADIとは?
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PADIとは、世界最大のスキューバダイビング教育機関です。
本部はアメリカ・カリフォルニアにあり、全世界に9支部180ヶ国以上で12万人以上のプロフェッショナルダイバーが指導にあたっています。
豊富な科学的データをもとに、ダイバーのレベルごとの「安全基準」を初めて確立したPADIでは、誰でも安全で楽しくダイビングをマスターできるステップ・バイ・ステップ形式の講習プログラムを採用しており、その実績は世界中で高く評価されいまや世界のダイバーの約70%以上がPADIダイバーです。
驚くべきことに、「PADI」の他にもダイビング教育機関は40以上も存在すると言われております。しかし、その全てが世界で通用するCカードを発行できる訳ではありません。
例えば、認知度の低いCカードだと、場所によっては潜らせてもらえないことがあるのです。
PADI発行のCカードを持っていると、世界のどの地域へ行っても、あなたのレベルにあった、適切なサービスが受けられます


